年忌のお勤め
年忌・法要

故人の命日を通して、み教えをお聞かせいただき、み仏の広大なお徳をたたえるとともに、亡き方のご遺徳を偲び、いよいよお念仏に生きるとの思いを深めさせていただくご縁が年忌法要です。
葬儀の後、
1年後に勤めるのが1周忌、
2年後に勤めるのが3回忌、
6年 後に勤めるのが7回忌です。
その後3と7の繰り返しで13回忌(12年後)
17回忌(16年後)・・・と50回忌まで勤めます。
地域によっては、17回忌以降は25回忌、33回忌、50回忌と勤めま
す。 日本人の寿命が長寿となったこともあり、50回忌の頃には代替わりしていることもあって50回忌まで勤められる家庭も少なくなりましたが、できるだけの年忌法要を勤められることをお勧めしています。